家を売る前に知っておきたい5つのこと

はじめての不動産売却でも安心。
地域密着の「えにし不動産」がサポートします
「家を手放そうか悩んでいるけれど、何から始めればいいかわからない」
「空き家になっている実家を相続したけど、このまま放置して大丈夫?」
そんな声を、 山形県内外にお住まいの40〜60代の方から多くいただいています。特に近年は、子どもの独立や親の介護・相続をきっかけに住み替えや売却を考える方が増加中。でも、家の売却には注意すべきポイントがいくつかあります。
今回は、後悔しないために“売る前に知っておきたい5つのこと”を、山形市ならではの視点も交えてご紹介します。
1.「今の家、いくらで売れる?」をまず把握する
売却を考える第一歩は、自分の家の価値を知ることです。
特に山形市は、場所によって相場が大きく変わります。
例えば…
- 子育て世代の方は、小中学校の学区を重要視する傾向があります。とくに、山形市中心部の学校や山形大学付属小学校近くの物件について、弊社ではお問合せを多くいただきます。
- おひとり暮らしの方や、子育てを終えた世代の方からは、病院やスーパーへのアクセスが良く、公共交通機関での移動が可能なエリアへの需要が高 く、山形駅周辺の中古マンションへの需要も年々高まってきています。
- 一方で雪の多い郊外では、除雪や冬季管理の問題で価格に差が出ることも
えにし不動産では、地元の細かな相場感までふまえた無料査定をご提供しています。
2. 築年数だけじゃない!「家の状態」も大事
「うち、古いから売れないかも…」とあきらめていませんか?
築年数だけでなく、
- シロアリや雨漏りの有無
- 水回りや屋根の状態、リフォーム履歴
- 室内の使用状況
- 駐車スペースの広さ
なども査定に影響します。
3.「空き家」のまま放っておくリスク
空き家を相続してそのまま、という方も多いですが、実はこれ大きなリスクです。
- 固定資産税が高くなる場合も(「特定空き家」に指定されると最大6倍に…)
- 草木の繁茂や動物被害で傷みが進行
- ご近所トラブルの原因にも
4. 売却までの「スケジュール感」を知っておこう
一般的に、査定から売却完了までは3〜6か月が目安です。
- 1ヶ月目:現地調査・査定
- 2〜4ヶ月目:販売活動(写真撮影、ネット掲載など)
- 買主決定→契約・引き渡し
「いつまでに売りたいか」「今の住まいをどうするか」など、早めに計画を立てることで無理なく進められます。
5. 不動産会社選びがすべてを左右する
「大手に任せれば安心」と思いがちですが、地元の市場を知り尽くしている会社を選ぶことが成功のカギです。
えにし不動産は、
- 山形市を中心とした地域密着型
- ご希望に寄り添った丁寧なヒアリング
- 売主様の“これから”を大切にするご提案
を強みとしています。しつこい営業は一切いたしません。
「売ること」は、“人生の整理”にもつながる

家や土地を売るということは、単なる「物の取引」ではありません。長年住み慣れた場所との別れや、新しい暮らしへのスタートでもあります。
私たちえにし不動産は、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、「ここで良かった」と思っていただけるお手伝いをしています。
ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
地域と人を結ぶ「えにし(縁)」を、大切に。