家を売る前に知っておきたい5つのこと

2025.08.10


 

はじめての不動産売却でも安心。
地域密着の「えにし不動産」がサポートします

「家を手放そうか悩んでいるけれど、何から始めればいいかわからない」
「空き家になっている実家を相続したけど、このまま放置して大丈夫?」
そんな声を、 山形県内外にお住まいの40〜60代の方から多くいただいています。特に近年は、子どもの独立や親の介護・相続をきっかけに住み替えや売却を考える方が増加中。でも、家の売却には注意すべきポイントがいくつかあります。
 
今回は、後悔しないために“売る前に知っておきたい5つのこと”を、山形市ならではの視点も交えてご紹介します。
 
 


1.「今の家、いくらで売れる?」をまず把握する


売却を考える第一歩は、自分の家の価値を知ることです。
特に山形市は、場所によって相場が大きく変わります。

例えば…

 

  • 子育て世代の方は、小中学校の学区を重要視する傾向があります。とくに、山形市中心部の学校や山形大学付属小学校近くの物件について、弊社ではお問合せを多くいただきます。
  •  

  • おひとり暮らしの方や、子育てを終えた世代の方からは、病院やスーパーへのアクセスが良く、公共交通機関での移動が可能なエリアへの需要が高 く、山形駅周辺の中古マンションへの需要も年々高まってきています。
  •  

  • 一方で雪の多い郊外では、除雪や冬季管理の問題で価格に差が出ることも

 
えにし不動産では、地元の細かな相場感までふまえた無料査定をご提供しています。
 
 


2. 築年数だけじゃない!「家の状態」も大事


「うち、古いから売れないかも…」とあきらめていませんか?
 
築年数だけでなく、

  • シロアリや雨漏りの有無
  • 水回りや屋根の状態、リフォーム履歴
  • 室内の使用状況
  • 駐車スペースの広さ

なども査定に影響します。
 
 


3.「空き家」のまま放っておくリスク


空き家を相続してそのまま、という方も多いですが、実はこれ大きなリスクです。
 

  • 固定資産税が高くなる場合も(「特定空き家」に指定されると最大6倍に…)
  • 草木の繁茂や動物被害で傷みが進行
  • ご近所トラブルの原因にも

 
 


4. 売却までの「スケジュール感」を知っておこう


一般的に、査定から売却完了までは3〜6か月が目安です。

  • 1ヶ月目:現地調査・査定
  • 2〜4ヶ月目:販売活動(写真撮影、ネット掲載など)
  • 買主決定→契約・引き渡し

 
「いつまでに売りたいか」「今の住まいをどうするか」など、早めに計画を立てることで無理なく進められます。
 
 


5. 不動産会社選びがすべてを左右する


「大手に任せれば安心」と思いがちですが、地元の市場を知り尽くしている会社を選ぶことが成功のカギです。
 
えにし不動産は、

  • 山形市を中心とした地域密着型
  • ご希望に寄り添った丁寧なヒアリング
  • 売主様の“これから”を大切にするご提案

を強みとしています。しつこい営業は一切いたしません。
 
 


「売ること」は、“人生の整理”にもつながる



 
家や土地を売るということは、単なる「物の取引」ではありません。長年住み慣れた場所との別れや、新しい暮らしへのスタートでもあります。
私たちえにし不動産は、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、「ここで良かった」と思っていただけるお手伝いをしています。
 
ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
地域と人を結ぶ「えにし(縁)」を、大切に。
 
 

CONTACT

しつこい営業はいたしません。お気軽にお問い合わせください

山形市内の物件を売りたい・買いたい・借りたい
まずは、えにし不動産にご相談ください!

023-674-6241

受付時間 10:00〜17:00 (水曜日曜祝日除く)