新築プロデュース

事例01


設計 瀬野 和広 + 設計アトリエ(共同 : 金内勝彦設計工房)
施工 大沼建築
所在地 東置賜郡高畠町
タイプ 一戸建て(4SLDK)
築年 2016年5月 竣工
構造規模 木造軸組工法 地上2階建
建築面積 125.94m2(38.02坪)
延床面積 139.95m2(42.25坪)
敷地面積 523.81m2(158.45坪)
山形県の特性である雪との共生を考えた二世帯住宅。
県産材を使用した柱や梁は木材の風合いを生かすためにむき出しに。
無垢の床や造作の家具、建具などが、より木のぬくもりを感じさせます。
南側一面の窓とLDKから2階まで続くオープン階段など空間を広げる工夫で開放的な間取りに。
掘りごたつで床座にすることや、土間に降りるキッチンスペースにすることで、家族が同じ目の高さになり、より広くよりコミュニュケーションの取りやすい目線となる不思議な空間設計。